子育てって、とにかく体力勝負…💦
TVやゲームばっかに頼るのもなあ…との思いで一緒に遊ぼうと試みるも、すぐ飽きてしまったり、疲れて動きたくなーいとなることもしばしば…💦
年の差夫婦の我が家の場合、少しでも体力を温存しながら、子供が楽しく遊べる工夫がめちゃくちゃ重要なんです🤣

そして私は……
遊びは5分で眠くなるタイプ🥱
できれば座ったままで遊びたいし、なるべく動きたくない!!笑
ということで今回は、
「どうやって大人は休みつつ、子供を効率よく遊ばせるか」
我が家のリアルな工夫をゆるっと紹介します。
① 動かずに済む遊びで体力温存【室内編】
🍳おままごとは“役割反転”がカギ
ママ役 → 子供
子供役 → 親
この役割設定で行います。
ここで子供役の大人は思いっきり子供になりきります。(ちょっとイヤイヤ期を意識するのがポイントです!)
そして、ソファやベッド(自分がダラダラしたいところ)から絶対に動きませんアピールをします。すると、ママ役の子供はご飯を運んでくれ、片付けもしてくれて、寝かしつけには布団をかけて子守唄まで歌ってくれる…。
合法的に横になれる最高の遊びになります🤣
💎宝探しゲーム(アレンジ無限大)
隠すだけで時間を稼げる神遊び😏
難しめに隠せばさらに時間延長。
私の鉄板アレンジ👇
「大変〜!泥棒に宝物が盗まれちゃった😭 一緒に探して〜!」
これは機嫌が良い時はほぼ100%ノッてくれます。親は説明するだけで済むので、ほぼ動かなくてOK。

ちょっと年が離れた子と遊ぶ時にもちょうど良いです👍️
あとは、外遊びで大人が鬼ごっこにつき合わされた後の休憩遊びとしても重宝します👍️笑
② ちょっとした休憩時間を作る【おでかけ編】
☕️カフェ×交代制
片方が子供と遊ぶ/見守る
もう片方はちょっとしたひとり時間を獲得💪
我が家のお決まりパターンは、イオンとかのちょっとした有料施設(30分500円とかのやつ)で遊んでもらっている間に、片方はのんびりタイムを満喫します。
「30分だけ」でも、めちゃくちゃ回復します😇
⛺️公園ではテントを導入
公園でずっと動き続けるのは無理…🤦♀️
なのでテントを張って、
- 子どもは遊具へGO
- 大人は交代で寝る(←最重要)
という仕組みを作ってます。
⚠️公園によってはテント禁止のところもあるので、ご注意ください。
▼おすすめのポップアップテント
▼テントと一緒に厚手のレジャーシートを敷けばまあまあ寝られます!
③ “一緒に○○しよ!”で自然に個人時間をつくる

私がPCを触りたいときは、
「一緒に勉強しよ〜!」
と誘って、同じ空間にいながら別の作業をしていることがあります。
自分はやりたいことをやれて、子供と一緒の時間も過ごせる一石二鳥な感覚です。
④ 【番外編】よーいドンの魔力
急いでほしいときは、
「いちについて!よーい……ドン!!」
と言えば、一瞬で動き出します笑

朝の支度を急いでほしいときは必ずといってよいほど使います!
「早く準備しないと、パパに負けちゃうよ😏」と囁きながら競争心を煽ると、ものすごく早く準備してくれます笑
これ、本当に効く👍️笑
まとめ:体力を使わずに“楽しく遊ぶ”は工夫でどうにでもなる
年の差夫婦だと、どうしても体力に限界が出てくるけど、アイデア次第で「省エネ育児」もめっちゃ可能!
大人が無理しないほうが、結果的に子どもも機嫌がいいし、夫婦関係も平和です✨


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