年の差15歳夫婦が大切にしている5つのルール
「年の差って大変じゃない?」
「どっちかが我慢するんじゃないの?」
そんな風に言われることもありますが、実際に一緒に暮らしてみると、意外としっくりきます😊
とはいえ、自然にうまくいっているわけでなく、夫婦ふたりの間で大事にしている“ちょっとしたルール”があるからかもしれません。
今回は、わたしたち年の差夫婦が日々の暮らしで心がけている5つのマイルールをご紹介します。
▼同棲して、互いの生活感をみるのもオススメです
1|年に1回以上は旅行に行く

旅行は、わたしたち夫婦の共通の楽しみのひとつ!
大枠の予算を決めて、毎年どこかしらには出かけています♪
自然がきれいな場所、美味しいものを食べる旅、のんびり温泉に浸かる旅など、なんとなく行きたいところを見つけてちょこちょこ旅行に行っています👜
ちなみに、旅行中は夫がカメラ担当。

家を出るところから帰りの道中まで、写真や動画に収めておきたいタイプです笑
お決まりパターンとしては、
旅行中子どもが寝静まったあと、二人で晩酌しながらその日の様子を振り返り、にんまり☺️笑
もちろん、帰ってからも
「あのとき楽しかったね〜」なんて思い出話に花を咲かせています♪
子育て中の旅行時間ってすごく貴重!
だからこそ、無理のない範囲で”家族の思い出”を更新しています。
2|夫婦だけの時間を持つ
子どもとの時間はかけがえのないもの。
それでもやっぱり「子育て中の夫婦ふたりの時間」も必要だなと感じます。
わたしたちの場合は、子どもの寝かしつけ後、お菓子を食べながらゆっくりおしゃべりしたり、
ときには有給を使って、平日ランチやカフェに出かけたりすることもあります☕

ふたり時間であっても、
私はパソコン、夫は晩酌といった、全く違うことをして過ごすこともあります笑
ふたりだけで過ごす時間、共有できる時間があると、お互いの“人としての面”を再確認できて、
単なる「パパ・ママ」ではなく、パートナー同士でいられるような気がします。
3|余力が持てる暮らしを心がける
仕事や育児で手一杯になってしまうと、
どうしてもイライラしやすくなってしまいがち。

「自分ばっかり大変」と思う前に、
ちょっとお金をかけてでも“楽できる選択肢”を取り入れるようにしています。
たとえば、ごはん作りが大変だなと思う日は、外食や惣菜、ミールキットに頼ったり、
ドラム式洗濯機や食洗機などの時短家電も積極的に導入しています。
心にも体にも“余白”があることで、夫婦関係も穏やかに保てる気がしています。
▼実際に工夫していることはコチラ
4|喧嘩は翌日に持ち越さない
余力をもつよう意識しても、ぶつかるときはぶつかります。

お互いに疲れていて、余裕がないときにぶつかってしまいがち💦
でもそんなときも、できるだけ“その日のうちに”解決するようにしています。
気持ちを落ち着けて、「何がズレてたのか」「どう感じていたのか」を整理して話すと、
「ごめんね」「こっちこそ」って、自然と仲直りできることがほとんど。
感情を翌日に引きずると、夜も眠れなかったりして逆に疲れるので、
“その日のモヤモヤはその日のうちに”が我が家のルールです。
5|人格否定は絶対にしない

喧嘩のときでも、相手の性格や生き方を否定するような言葉は絶対に言わないようにしています。
たとえば「なんでそういう性格なの?」「昔からそうなんでしょ?」などの言葉は、その人の過去や人生そのものを否定するように聞こえてしまうから。
性格は、もともとの気質だけでなく、育ってきた環境や経験からも成り立つものと思っているので、たとえ違いを感じても、「どうしてそう思ったの?」と歩み寄る姿勢を大切にしています。
まとめ|ルールがあるから、自然体でいられる
感覚や価値観のズレから喧嘩になることも、もちろんあります💦
でも、「じゃあどうすればうまくやっていけるのか?」という部分を、夫婦ふたりで少しずつ話し合って、ちょうどよい塩梅をみつけてきました。
今回ご紹介したルールも、最初から意識したものもあれば、暮らしの中で自然とできあがったものもあります。
これから子どもが成長し、ライフステージが変われば、また見直すタイミングもあると思います。
それでも、「お互いに無理せず、でも丁寧に過ごすこと」を大事にしていきたいなと思っています😊




コメント