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子連れ旅行の宿選び7つのポイント|年の差夫婦が体力を温存するコツ旅行の宿選

子連れ旅行宿選び 年の差婚×子育て
※この記事には広告(PR)が含まれています。

「旅行はしたい。でも、無理はしたくない」

年の差夫婦で、しかも子育て中となると、旅先での体力配分は毎回の悩みどころです🌀
子どもは元気いっぱい、大人はできるだけ疲れをためたくない。
それでも、せっかくの旅行だから思いきり楽しみたい——。

そんなわが家がいちばん力を入れているのが、実は宿泊先選びです👜

この記事では、年の差夫婦+幼児のわが家が旅行の宿を決めるときに必ず確認している7つのポイントを、失敗談も交えてご紹介します。
「ゆるっと楽しむ家族旅行」を目指す方のヒントになればうれしいです  ☺️

年の差婚×子育ての旅行で、宿選びがいちばん大事な理由

年の差夫婦だと、どうしても体力面で差が出やすいもの。
わが家の場合、親は体力切れ、娘はまだまだ遊びたい……という場面が何度もありました😅

さらに子どもがいると、夜泣きや早起き、食事のこだわりなど、予定どおりにいかないことばかりですよね。

だからこそ、宿泊先が「安心して力を抜ける場所」であることがとても大切だと感じています。

観光に多少お金をかけられなくても、宿でゆっくり過ごせれば旅の満足度はぐっと上がる。
それがわが家の宿選びの土台になっている考え方です。

大前提:宿探しは「予算を決める」ところから

宿探しは、いい宿を探すことからではなく、予算を決めることからスタートします💰️

しおん
しおん

わが家は年間の旅行費を多めに見て25万円で設定しています。
家から旅先までの交通費と食費をざっくり計算して、残りを宿泊費の上限にしています。

「せっかくだからいい宿に泊まりたい」という気持ちはもちろんあります。
でも宿だけに予算をかけすぎると、現地で「あれもこれも我慢……」となって、かえって旅が窮屈になってしまうんですよね。

先に上限を決めておく。そのうえで、その範囲内でいちばん条件のいい宿を探す。
これがわが家流のスタート地点です🚩

▼家計全体のやりくりについてはこちら

わが家が宿泊先選びでチェックする7つのこと

予算が決まったら、いよいよ宿探しです。

しおん
しおん

ちなみにわが家は楽天ユーザーなので、宿探しはもっぱら楽天トラベル✈️
今回は楽天トラベルの使い方も交えながらご紹介しますね😊

① 部屋はツインルームか和室、そして必ず禁煙ルーム

未就学児の場合、多くのホテルで添い寝が無料になります。
ただ、ダブルベッドに3人で寝ると寝返りが打ちづらかったり、子どもの転落が気になったり……。

そのため、わが家ではツインルームか和室を選ぶようにしています。

  • ツインルーム:ベッドが2台あると広々使えます。予約サイトでベッド幅まで確認しておくとより安心です
  • 和室:お布団を敷き詰めて使えるので、小さな子連れにはとても使いやすい選択肢

そして必ず選ぶのが禁煙ルーム🚭️
子どもは大人より五感が敏感なので、においが少し残っているだけでも気になってしまうことがあります。
禁煙ルームにするだけで、部屋での過ごしやすさがまったく違います。

しおん
しおん

楽天トラベルは部屋タイプの一覧が見やすいので、「ツイン・和室・禁煙」の条件をしぼって探すのに便利です。

② 泊まったときの様子をイメージしてから決める

写真と施設説明を見ながら、実際に泊まっている場面を頭の中で再生してみます。
見ているのはこんなところです。

  • 子どもが室内を安全に歩けそうか(段差や角の危ない箇所はないか)
  • アメニティに何が含まれているか(子ども用の備品があるとさらに安心)
  • 「子連れ歓迎」「ファミリー向け」の記載があるか

そして欠かせないのが口コミのチェック☑️
実際に家族で泊まった方の感想には、写真だけでは分からない情報が詰まっています。
「子どもが多少走り回っても気にならなかった」「スタッフの方が親切だった」といった声は、本当に参考になりますよ☺️

③ 赤ちゃん連れなら「ウェルカムベビーのお宿」も活用

お子さんがまだ赤ちゃんのうちは、「ウェルカムベビーのお宿」という認定制度を使うのもおすすめです。

ウェルカムベビーのお宿とは、ミキハウス子育て総研株式会社が、赤ちゃんや小さな子ども連れのファミリーを安心して受け入れられると認定した宿泊施設のこと。専属の認定士が実際に宿泊して調査し、全100項目の基準のうち70項目以上を満たした宿だけが認定されます。ベビーベッドや離乳食対応、おむつ替えスペースなど、赤ちゃんにやさしい環境が整っているのが特徴です。

「赤ちゃんを連れて行ったら迷惑じゃないかな……」と気を遣ってしまう方にこそ、この制度はぴったり。最初から赤ちゃん連れを歓迎してくれている宿だと分かっているだけで、気持ちがすごく楽になります。

公式サイトから検索できるので、はじめての赤ちゃん旅行のときはぜひ活用してみてください😊

④ 食事や晩酌ができるテーブルとイスがあるか

これ、地味ですがとても大事なポイントです◎

わが家の娘は少し食わず嫌いなところがあり、ホテルのバイキングやレストランでも食べられるものが限られてしまうことがあります。
そんなときは、コンビニや地元のスーパーで好きなものを買って、部屋でゆっくり食べることも多いんです。

だからこそ、イスとテーブルがある部屋かどうかの確認は欠かせません。
ベッドの上で食事は、こぼしたときのことを考えるとヒヤヒヤしてしまうので……。

そしてこのテーブルとイス、子どもが寝たあとの夫婦の時間にも大活躍します。
好きなお酒とおつまみを持ち込んで、ふたりでぽつぽつ話す夜は、旅のなかでも特別な時間になっています🍺

しおん
しおん

ご当地のおつまみやお酒を事前に取り寄せて持ち込むのも楽しいですよ。
冷蔵庫の有無もあわせて確認しておくと安心です。

⑤ 衣類の収納スペースは意外と重要

これは完全に実体験からの教訓です。

以前「子連れ向け」をうたっているホテルに泊まったことがあるのですが、服をかけたりしまったりするスペースがほとんどなく、荷物を出すたびに部屋がごちゃついてしまって……。

子どもがいると、着替え・外出着・パジャマ・おむつやグッズと、どうしても荷物が増えますよね。
収納スペースが少ないと部屋が散らかりやすく、これが地味にストレスになります💦

それ以来、クローゼットや引き出し、ハンガーラックの有無もチェックするようになりました。
予約サイトの室内写真をよく見ると、ある程度は判断できますよ🔎

▼子連れ旅行での便利グッズ、洋服収納についての紹介はこちら

⑥ 館内や周辺に「ちょっと楽しめる場所」があるか

移動で疲れたあとに、また外へ出かけるのはなかなか体力が要ります。
だからこそ、館内や宿のすぐ近くに楽しめる場所があると、ゆるっと旅行にはとても理想的です。

たとえば、こんなポイントを見ています。

  • チェックイン時のウェルカムドリンクやスイーツのサービス
  • 子どもが喜ぶゲームコーナーやキッズスペース
  • 周辺のお土産ショップ、スーパー、コンビニへのアクセス

「移動しなくても少し楽しめる」環境があるだけで、疲れた日でもゆったり過ごせます。
雨の日や体調がいまひとつな日に、館内だけで完結できるのは本当に助かりますよ☺️

⑦ 大浴場・温泉があるかどうか

わが家では、娘と私がふたりとも大の温泉・大浴場好き♨️
旅行の楽しみとして「大きなお風呂に入ること」は絶対にはずせません。

ただ、ここも予算との兼ね合いがあるので、大浴場付きのプランが予算内に収まるかどうかを先に確認してから探し始めます。

温泉地でなくても、ホテルに大浴場があるだけで十分にリラックスできますし、子どももとても喜んでくれます。
部屋のユニットバスより広いお風呂でゆっくりするだけで、旅の疲れの取れ方がまったく違うんですよね。

まとめ:ゆるっと旅行は、宿選びから始まっています

今回ご紹介した7つのポイントを、あらためて整理します✎

  1. 部屋はツインルームか和室、そして必ず禁煙ルーム
  2. 泊まったときの様子をイメージし、口コミも確認する
  3. 赤ちゃん連れなら「ウェルカムベビーのお宿」も活用する
  4. 食事や晩酌ができるテーブルとイスがあるか
  5. 衣類の収納スペースが足りているか
  6. 館内や周辺に、ちょっと楽しめる場所があるか
  7. 大浴場・温泉があるかどうか

年の差婚も子育ても、旅行では「体力と時間のやりくり」が大きなポイントになります。
宿泊先を事前にしっかり選んでおくだけで、現地でのストレスはぐっと減り、家族みんながゆったり過ごせる旅になります。

完璧な旅行じゃなくて大丈夫。
家族が笑顔でいられる旅が、いちばんの旅行だとわが家では思っています。

次の旅行の宿選びに、ぜひ役立ててみてくださいね😄

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